ニュース

【東京・日本橋】建設会社(ゼネコン)は2社!事故の場所はどこ?

東京・日本橋のビル工事現場で事故!建設会社はどこ?

事故があった東京・日本橋のビルの工事現場の建設会社(ゼネコン)はどこなのか?

また、ビルを建設している場所はどこなのか?

どういったビルを建設中だったのか?などについて調べてみました。

東京・日本橋のビル工事現場で事故!

2023年9月19日の午前9時15分ごろ、東京・中央区日本橋のビルの建設工事現場で鉄骨が落下する事故がありました。

追記:この事故に携わっていた大林組は、以下のようにコメントを発表しています。

7F部分の鉄骨建て方作業において、架設中の鉄骨梁1本と、先行して設置完了していた鉄骨梁4本の計5本が崩落した。
(落下高さ:7Fから3F床部分まで約20m。崩落した鉄骨梁5本:長さ13m~18m、重量は合計約48t)

引用元:大林組公式ホームページ

東京・日本橋のビル工事の建設会社はどこ?

東京・八重洲ビル建設完成図(断面)引用元:日本の超高層ビル

東京・日本橋のビルを工事していた建設会社はどこなのか?

調べてみたところ、東京建物(とうきょうたてもの)株式会社

そして、大林組2社が該当しました。

  • 東京建物東京都中央区に本社を置く不動産会社で、再開発事業をはじめとする都市開発事業や、オフィスビルの開発・運営事業を行っている。
  • 大林組東京都港区に本社を置く日本の総合建設会社(スーパーゼネコン)

東京建物株式会社

  • 〒103-8285
    東京都中央区八重洲1丁目9番9号
  • 設立:1896年(明治29年)10月1日
  • 代表取締役 社長執行役員:野村 均

大林組

  • 〒108-6101
    東京都港区港南二丁目15番2号
    (品川インターシティB棟)
  • 設立:1918年(大正8年)12月
    (創業は1892年(明治25年)1月)
  • 代表取締役社長:蓮輪 賢治

尚、参加組合員として、都市再生機構が参画しています。

そして設計は、大林組。

施工は大林組・大成建設JV。

以下、【建築計画のお知らせ】です。
↓↓↓

東京・日本橋建設ビルの建築計画のお知らせ引用元:https://bluestyle.livedoor.biz/archives/52548623.html

上記の建築計画の施工者に関する情報によると、施工者の欄には以下の記載がありました。

  • 大林組・大成 建設共同企業体
  • 代表 株式会社 大林組 東京本店
  • 代表取締役副社長執行役員 東京本店長 笹川 淳

スポンサーリンク




事故があったビルの場所(建設地)はどこ?

今回事故があった東京・日本橋のビルの所在地は以下の通りです。

東京都中央区八重洲一丁目300番、205番6、205番7の一部

東京・八重洲口ビル工事、地図大林組HPより引用
  • 敷地面積-10,604.25㎡
  • 建築面積-8,388.50㎡
  • 延床面積-225,063.24㎡

建設中の東京・日本橋のビルの完成は?

東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業、完成予想図大林組HPより引用

事故が起きたビル建設は、

東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

という事業で、建設中のビルは地上51階、地下4階、ビルの最高は249.72mという高さの大型事業です。

建設中のこのビルは、

  • 地下にバスターミナル
  • 低層部に商業施設
  • 劇場
  • 医療施設
  • 中高層部にオフィスフロア
  • 集会所
  • 共同住宅
  • 駐車場

などが入る予定の超高層オフィスビルです。

ちなみに総事業費は約2,104億円と言われています。

建設中のこのビルは2025年3月に竣工する予定です。

しかし今回の事故を受け、完成の時期が遅れる恐れは大いにあるかと思われます。

ちなみに大林組は6階、7階部分に開設予定の医療機関

(仮称)学校法人日本医科大学 八重洲健診センター』の開設にも携わっています。

スポンサーリンク




error: クリックできません。